カナガン 犬!カナガンは子犬に合うのでしょうか?子犬に合えは給餌方法教えて!

愛犬がまだ3カ月の子犬です。カナガンは大丈夫?

カナガンと子犬

カナガンは全く問題なく与えることが可能です。

2カ月から給餌がOKとなりますので、給餌量の表を貼っておきます。

子犬の給餌量
超小型
1~5kg
小型
5~10kg
中型
10~25kg
大型
25~45kg
2~3か月 65 145 215 385
4~5か月 85 165 235 405
6~7か月 95 180 255 425
8~9か月 85 165 255 440
10~11か月 65 155 235 425
12~13か月 成犬 145 225 405
14~15か月 成犬 成犬 215 395
16~17か月 成犬 成犬 成犬 385

カナガンを子犬に与えるときの注意点

離乳中はふやかして与える

離乳中の赤ちゃんワンちゃんの場合には、パピー用のミルクもしくは人肌程度温度のお湯でふやかしてから与えるようにしましょう。
高温でふやかすと高い温度の弱い栄養が失われてしまうので、ぬるま湯が最適です。

食事回数を増やす

子犬は胃が大きくなく、1度に食べられる量も少ないのです。

そのため1日に3から5回程度に分けてカナガンを与える用にしましょう。

この間隔はあまり大きく開けない方がワンちゃんの川田には負担が少ないのです。

今までのフードから切り替えるには段階が必要

子犬にカナガンを与える場合には、25%ずつ割合を増やす混合方式を行い必要があります。

スケジュールは下表のとおりです。

経過日 これまでの
ドッグフード
カナガン
ドッグフード
1日目の割合 75% 25%
2日目の割合 75% 25%
3日目の割合 50% 50%
4日目の割合 50% 50%
5日目の割合 25% 75%
6日目の割合 25% 75%
7日目の割合 0% 100%

カナガンの豊富なカロリーは子犬用フードと同等以上

カナガンはカロリーが361kcalと一般の子犬用フードと同等の数字です。
そして、たんぱく質も同様に子犬用以上を誇ります。

そのため、成長期の子犬に与えても、栄養不足になることはありません。

さらに骨の成長に必要となるカルシウムも豊富に含まれているので、子犬時期に与えるのには最適なフードと言って間違いありません。

子犬時期からアレルギー対応を

カナガンはアレルギー物質を含まず、グレインフリー。

子犬の時期からしっかりアレルキー対策ができるので、将来に向けて心配がありません。

カナガンは子犬に合うのか?まとめ

  • カナガンは子犬に必要な栄養素たんぱく質・カロリーを備えている。
  • フードを切り替えるには段階的な移行が必要。
  • 離乳中の子犬に与えるにはふやかして与えると良い。
  • 濃いにに与える際は3~5回に分けて与える。
  • 子犬時期からアレルギー対応していると将来が安心

もし、愛犬が子犬だったら、カナガンを与えてみてください。

フードの切り替えは意外と、飼い主さんとワンちゃん共に負担になりますので、子犬の時期からカナガンにしておけば、将来、ずっとカナガンで通すことが出来ます。